フクホーに限らず消費者金融会社の審査に落ちる人のパターンは決まっています。
消費者金融会社の審査に落ちる人のパターンの1番目は、過去に自己破産手続や民事再生手続などの金融事故を起こしてから5年以内の人や過去の延滞記録が個人信用情報機関に残っている人です。
この様な人はたとえ借入残高がゼロでも審査はパスできませんし、5年以上経過していても業者の判断で審査を通過できない場合があります。
そして、審査に落ちる人のパターンの2番目は多重債務者です。
他社借入の多い多重債務者や借入金総額が年収の1/3を越えて総量規制に抵触する人の場合は、審査はその時点で打ち切られます。
審査に落ちる人のパターンの3番目は、短期間に複数の消費者金融会社のカードローンの申し込みを繰り返している人も審査をパスできない場合が多くなります。
借入残高が少なくても何らかの問題が有る場合が多いからです。
そして、審査に落ちる人のパターンの4番目は、勤務先や現住所の在籍確認ができなかった人や、在籍していても勤続年数が短い場合は審査を通過できない場合があります。
また、申込書類の誤記入や虚偽の記入も審査を打ち切られる場合があります。
審査に落ちる人のパターンの5番目は申込者の勤務先が風俗関係や水商売関係・パチンコなどのギャンブル関係の会社の場合は、例え正社員で一定の収入がある場合でも審査を通過できないことがあります。
しかし、フクホーの場合は実質的に6段階の融資条件を用意していますから、最もクレジットスコアが低い人と思われる融資金額10万円以下で適用金利が年率20%の条件であれば審査を通過できる人も多いと考えられます。
つまり、審査に落ちる人のパターンの1番目~3番目の人は無理としても、4番目~5番目の人で審査を通過できる人も有り得ると思われます。
従って、審査に落ちる人のパターンの1番目~3番目に該当する人は別ですが、それ以外の人は諦めずにローンの申込をすると良いでしょう。